ひろまさ日記

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コロナなら保育園は2週間休園。厚生労働省の指示とウチの保育園の対応

大規模イベントが次々と中止や延期となり、コロナウイルスの影響が身近に迫ってきましたね。

先日 私が住む自治体では、コロナウイルス感染者が複数名確認されてしまいました。

そして昨日、子供が通う保育園から3回目のコロナウイルスの対応書類が届きました。

厚労省が保育施設の休園判断や対応策検討を指示

感染した子どもが発熱やせきなどの症状が出ている状態で登園していた場合は、速やかに保育所の一部や全部の臨時休園を判断することとしています。

一方、症状の出ていない状態で登園していた場合は、一律に休園が必要とまではいえない可能性があり、慎重に判断するとしています。

また地域全体での感染拡大を抑えるため、流行早期の段階で感染者がいない保育所が休園するという考え方もあるとして自治体に判断を委ねたうえで、その場合は地域の子どもが集まる行事などでも対策を検討する必要があるとしています。

そのうえで休園する場合は保護者の負担を極力軽減できる方法を検討し、中でも医療従事者など仕事を休めない保護者については訪問型の一時預かりや保育士による訪問保育、ベビーシッターの活用など必要な対応を検討するよう求めています。

下記から抜粋

www3.nhk.or.jp

「流行早期の段階で感染者がいない保育所が休園する」という考え方は感染拡大を抑えるために必要だと思います。

ん?……じゃあ、何で空港で水際対策しなかったんだw

 まあ、過去の事はどうしようもないです。

 

子供を預けて働いている人にとっては保育園が休園になるのは死活問題です。

しかし、休園が決まった場合は公然と正当な理由として会社を休めるし、休園で子供の命を守れるので助かります。

 

 事務職でリモートワークができる保護者もいるかもしれませんが、現場系の保護者もいるので、本当に休園になった場合は経済や地域医療にも影響しそうです。自治体の判断は本当に難しいですね。

ウチの保育園の対応

2月26日にコロナウイルス感染拡大に対する対応書類を、保育園から受け取りました。

手洗いうがいマスクの着用など一般的な注意に加えて、保育の受け入れ基準の変更、これから対応書いてがありました。

保育の受け入れ基準の変更

  通常 ウイルス対策
朝の検温 家庭のみ 園でも検温
呼出し基準 37.5℃以上の熱 咳・鼻水等が著しい場合も

冬の保育園児は、鼻が垂れてることが多いです。鼻水等が著しい場合はというのは、程度によっては呼び出しの電話がかかってくるかもしれません。

家族や園児に濃厚接触者が確認された場合

必ず保育園に連絡。濃厚接触をした日から起算して2週間は登園を避ける。

園児や職員に感染者が出た場合

1人でも感染者が出た場合は、即休園。期間は原則2週間

家族に感染者が出た場合

学級閉鎖(役所と協議して決定)

在宅勤務になった場合

感染拡大防止のため、なるべく家庭保育をお勧めします。

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最後に

 厚生労働省の指示に対して各自治体や保育園の事情が違うので、対応策も様々かと思います。

子供の命が最優先です。

しかし2週間の休園となると仕事に影響が大きいです。有給で都合つけるのも厳しい長さです。特に医療関係やシングル家庭、自営業など休めない親は苦しいです。

 

混雑を避ける、手洗いうがい、マスクの着用をして気を付けて過ごす他ないですね。

早く収束しますように。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。